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2020/09/18

多様化する犯罪の手口~③バールのこじ開け~

今日、侵入犯罪手口も多様化しており、それに対抗するための防犯対策も多様化しています。一昔前には有効だった防犯対策が今では意味をなさない場合もあります。日々、防犯意識を高め、新しい情報を入手していくことが重要です。

今回は「バールのこじ開け」についてご紹介します。これまでにご紹介した手口よりも大胆でかなり乱暴な手口です。

目次

バールこじ開けとは

バールこじ開けとは、扉と枠の隙間からかんぬきが見えている扉をターゲットに直接バールでこじり、鍵が掛かったまま錠前をこじ開けてしまう手口のことです。例えば、扉の内部に彫り込んで収める「彫込錠」という取付方は、日本に多い外開き扉だとかんぬきが露出しやすく、バールこじ開けに弱い傾向にあります。

バールこじ開けの対策

ここではバールこじ開けの対策について考えていきましょう。

外からカギのかんぬきが見えていませんか?バールこじ開けに対しては、ガードプレートを取り付けてかんぬきが見えなくなるようにカバーすることで対策できます。ドアは小さなかんぬきだけでロックされています。泥棒はドアの「急所」であるココを狙ってきます。強力なガードプレートなどで、ドアの隙間を塞ぐ対策が必要です。



また、扉の表面に錠を取り付ける「面付錠」タイプの錠は、外開き扉であってもかんぬきが露出しないため、バールのこじ開けに強い傾向があります。面付錠タイプの錠前を使用するのも一つの手になるでしょう。

手荒な手口だからこそしっかり対策を

バールこじ開けは侵入窃盗の手口の中でも手荒なものです。侵入の被害に合うだけでなく、かんぬき破壊などの被害も加わってきます。しっかり対策を施して狙われない扉にしましょう。

防犯対策に不安な点がございましたら、ぜひ一度当社へご相談ください。

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