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2026/02/10

【合鍵トラブルを防ぐ鍵番号の守り方|3回シリーズ】#3 もし漏れても慌てない|設備で備える+不安な時の初動

こんにちは、赤坂の鍵・防犯専門店 カナイ ファインセキュア です。

前回は「鍵番号を外に出さない」ための運用対策を紹介しました。

【合鍵トラブルを防ぐ鍵番号の守り方|3回シリーズ】#2 「鍵番号を守る3つの習慣|今日からできる運用対策」

今回は一歩進めて、漏えい前提でも侵入を成立させにくくする考え方(鍵交換・補助錠など)と、不安がある時にまず何をするかをまとめます。

目次

仕組みで守る対策(設備編)

運用面の対策で防げることは多い一方、生活の中ではどうしても「一瞬の油断」や「想定外」は起こり得ます。そこで有効なのが、設備面でリスクを下げるという考え方です。万一、鍵番号の情報が漏れた場合でも被害に直結しにくい状態を作ります。

防犯性の高い鍵(シリンダー)への交換を検討

耐ピッキング性能等の高い製品を選定し、侵入の難易度を上げます。

補助錠の追加

仮に合鍵が作製されても、追加の施錠があることで侵入を成立しにくくします。

ドア周りの見直し

サムターン対策、ドアスコープ、ドアガード等を含め、扉まわりの弱点を総合的に補強します。

「不安がある/触られたかも」と思った時の初動

「不安がある」「鍵を触られたかもしれない」と感じた場合は、鍵の紛失がなくても早めの相談を推奨します。鍵番号を見られた可能性がある時点でリスクはゼロではなく、初動が遅れるほど状況確認や対策の選択肢が限られるためです。

また、不審な訪問があった、持ち物の位置が微妙に違う、鍵に触れられたような違和感があるといった場合は、記憶が新しいうちに日時・場所・相手の特徴・やり取りの内容などを記録しておくと、管理会社や専門業者へ相談する際の判断材料になります。

そのうえで、必要に応じて鍵交換や補助錠の追加など、費用・緊急度・住環境に合わせて優先順位を付けて対策を進めていくのが現実的です。

まとめ

鍵番号を悪用した不正合鍵作製は、特別な場所だけでなく、職場・知人関係・日常の動線の中で起きています。
「見せない・撮らせない」といった運用に加え、心配がある方は鍵交換や補助錠など“仕組みで守る”対策もご検討ください。

合鍵作製・鍵交換・防犯工事のご相談は、当社までお気軽にお問い合わせください。



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この記事を書いた人


WEB担当M



カナイのWEBを担当しています。
防犯設備士資格保有。鍵や防犯の記事をお届けします。






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