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2020/10/07

多様化する犯罪手口~⑤ガラス破り~

今日、侵入犯罪手口も多様化しており、それに対抗するための防犯対策も多様化しています。一昔前には有効だった防犯対策が今では意味をなさない場合もあります。日々、防犯意識を高め、新しい情報を入手していくことが重要です。

今回は「ガラス破り」についてご紹介します。

目次

ガラス破りとは

ガラス破りとは、数種の手口でガラスを破り、窓などの鍵を開けて侵入する手口です。

ガラス破りは大きく3つに分けられます。バールなどでガラスを割り鍵を開けて侵入する「打ち破り」、ドライバーなどで窓ガラスをこじるように小さな穴を開け、そこから指を入れてクレセント錠を解錠する「こじ破り」、バーナーやライターなどでガラスを焼き続けて破る「焼き破り」の3つです。

特に注意が必要なのは窓ガラスで、窓ガラスについている「クレセント錠」は室内の気密性を高めるための金物で鍵ではありません。泥棒は窓ガラスのこと付近を少しだけ割って、クレセントを解除して、いとも簡単に侵入していきます。

ガラス破りの対策

ガラス対策の考え方は、防犯ガラスなどによる「強化」、センサーアラームなどによる「威嚇」、面格子やシャッターなどによる「抑止」などがあり、各々を組み合わせることでさらに効果が上がります。 それぞれどのような効果があるか見ていきましょう。

●防犯ガラス
どんなに強固なガラスでも「割れないガラス」は存在しません。そのため「侵入されるまでに時間がかかる」ということを基準に考えていくことが大切です。防犯ガラスは破壊に一定以上の時間を要する防犯性能の高いガラスです。

●センサーアラーム


●面格子、シャッター
画像で紹介しているのは「防衛くん」という窓の室内側に取り付けるシャッターです。侵入者に対して「侵入に時間がかかる・侵入が難しい」ことをアピールし、侵入を諦めさせる効果を期待できます。



●窓用補助錠
上でも記述した通り、窓ガラスについているクレセント錠は鍵としての効果をあまり期待できません。防犯性能のある窓用の補助錠を設置することもおすすめです。


様々な手口があるので対策をしましょう

ガラスの破り方にもいくつか種類があり、破られてしまうと簡単に侵入を許してしまいます。特に、こじ破りや焼き破りは、私たちが想像するような大きな音を立てずに侵入可能です。

ここまで様々な侵入犯罪の手口と対策をご紹介してきました。すべてを一気に対策することは難しいですが、まずはご自宅の防犯の現状を把握し、対策可能なところから見直してみると良いかと思います。

ご相談事があればぜひ当社にご相談ください。


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