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2020/03/19

侵入窃盗 ~令和の傾向~


東京都では、2019年の空き巣や忍び込みなどの侵入窃盗の件数は、4550件と前年から25件減少となりました。しかし依然として窃盗罪の中で割合が高く、犯人が住宅等に侵入することから、犯人と鉢合わせし襲われる危険性もあります。大切なものを守るため、より一層の注意が必要です。今回は侵入窃盗の傾向・対策を見ていきたいと思います。

目次

侵入窃盗の現状

侵入窃盗の手口

侵入窃盗のうちの約半数は住宅での発生です。主な手口は、留守の住居に侵入して金品を窃取する「空き巣」や、夜間の就寝中に住居に侵入する「忍込み」、住宅中の昼寝や食事をしている隙に侵入する「居空き」があげられます。割合でみると、空き巣が最も多く、住宅対象侵入の7割を占めています。2002年をピークに減少傾向となっていますが、身近な犯罪として、今なお多くの被害が出ています。


侵入窃盗の対策

侵入者は「侵入のしやすや」や「逃走経路の確保」、「周囲の人目につきにくさ」等を踏まえて、犯罪の成功率を算出しています。上記の点を強化していけば、有効な防犯対策を講じることができます。侵入者の思考を理解することは、家を守ることの第一歩です。この機会にご自身の家の状況を今一度考えてみるのも良いかと思います。

戸締りを確実に

外出前や就寝前に玄関ドアや窓の戸締りを確認しましょう。ごみ捨てや買い物など、短時間留守にする場合でも必ず戸締りを確認することが重要です。鍵の無締りによる被害は多いです。
ドアの戸締りの確認には、施錠・解錠が一目でわかるこんな商品もおすすめです。

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犯人に留守を悟られない

自宅を留守にするときに、室内の電気やテレビ・ラジオなどを付けたまま外出するのも一つの方法です。また、遅い時間まで外出するときは、洗濯物は取り込んでおきましょう。

玄関ドアや窓の防犯効果を高める

玄関ドアや窓に補助錠を取り付けるのは、最も効果的な防犯対策の一つです。
ドアに穴を開けずに取り付け可能な簡易補助錠もあります。

■日本ロックサービス らくらくロック ※楽天市場のページへ飛びます。


簡易的なものではなく、強固な補助錠取付をお求めの方は、ぜひ弊社へ一度ご相談ください。最適な商品をご紹介させていただきます。

窓についても、防犯フィルムを全面貼りし、強化することが可能です。

鍵の管理をしっかり

鍵は必ず家族全員が持ち歩くようにし、敷地内であってもの郵便ポストや、植木鉢の下・玄関マットの下などには入れないようにしましょう。

敷地内の環境設備をする

敷地内にある脚立やポリバケツ等は、犯人に足場として利用されて自宅内に侵入されてしまうため、物置等に片付けましょう。外周からの見通しをよくするため、植栽の剪定はこまめに。

十分な対策を

侵入窃盗は各個人が対策を講じることで、被害にあう確率を下げることができる可能性があります。まずは、日々の習慣から見直し、侵入者に狙われにくい家にしていきましょう。ご不安な方には当社の防犯設備士がお伺いすることも出来ますので、お気軽にご相談ください。

参考:東京防犯協会連合会『家庭と防犯 3月号』第73巻 3号 令和2年

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